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神が栄光を受けられてこそ
(ヨハネの福音書15章1~11節)
神は
霊でおられる
その方は
人の目に見えないが、自分の働きをなさる(ヨハネ15:1~2)
神は栄光を受けるために、農夫のように
ぶどうの木を植えられる(ヨハネ15:8)
イエスはぶどうの木でおられるし、その木は良く育つ
ぶどうの木は根や枝を伸ばしながら育つ
根を伸ばす木はひとつであるし、その枝は多い
ひとつの木から多くの枝が出て来て、
実を結ぶ(イザヤ5:7)
教会はその実である(エペソ1:16~23)
神が刈り取られる実である
神が栄光を受けられれば、
主イエスのまことの弟子となる(詩1:1~6)
農夫は土に埋もれないで、農作業という「働き」をする
ぶどうの木の根が土の下で力強く育てば、
実を結ぶ枝をつける
イエスは教会をつける木という職分をもっておられる
教会はその木について実を結ばなければならない
聖霊は教会が実を結ぶように賜物を施される
○ 神の働きは目に見えないが、
すべてがその方から出て来るために、霊的である
神は霊によって働かれる
○ イエス・キリストの職分はこの地で生き返った木である
その職務はよみで死んで生き返ることである
よみがえられた主に属してこそ、教会が生きる
○ 聖霊の働きは教会を霊的にする
聖霊の賜物に満たされなければならない
聖霊の賜物はぶどうの木の実である
※ 霊的にならなければ、絶対に耐えることができない
イエスでおられるその木についていることができない
教会は賜物に満たされてこそリバイバルする
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