2020. 08. 02 真理と偽り (ヨハネの福音書8:43~47)

 

真理と偽り
(ヨハネの福音書8:43~47)

神は
まことでおられる
その方が
この世に現そうとされたのはまこと、すなわち真理であった(ヨハネ8:32)
神の御言葉は義から出て来るために、まことである
神の霊はまことであるために、暗やみをもたない(ヨハネ3:21)
神が御言葉を遣わされたが、その御言葉は真理である
イエスは真理でおられる(ヨハネ14:6)
神の御子でおられるために、まことでおられる父と同じように、
永遠のいのちでおられる(ピリピ2:6~8)
それゆえ、
神に属した者はまことである御言葉を聞いて従う(Ⅰヨハネ4:6)
神の御言葉を聞かないのは
神に属さないためである(ヨハネ8:38)
悪魔は初めから偽りの父である(ヨハネ8:44)
悪魔から出た者は悪魔の欲に従って偽る
悪魔は初めから人殺しであるし、その惑わしは人殺しである
滅びる者は真理を信じない(Ⅱコリント4:3)
神の真理と悪魔の惑わしは永遠に異なる
聖霊の御言葉は真理である
聖霊は真理の霊でおられる(ヨハネ14:17)
〇 自分が真理に属した者であるのか、
悪魔の惑わしに陥った者であるのか、分別しなさい
神に属した者は真理を悟る
〇 悪魔に属した者は初めから偽る
狡猾な姿だけを見て従えば、滅びる
悪魔の目的は人殺しである
〇 神の御言葉は真理である
イエス・キリストによってこの世に現れた
聖霊がその御言葉を証しされる
※ 偽りにだまされてはいけない
偽りは悪魔から出て来るし、悪魔の霊である
御言葉によって霊を分別しなければならない