2020. 09. 06 宝を土の器に入れて (コリント人への手紙第二4:7~15)

 

宝を土の器に入れて
(コリント人への手紙第二4:7~15)

神は
霊でおられる
その方は
霊の本体であり、天という永遠で無限な方でおられる(へブル1:3)
人は
神が土によって造った土の器のようなものである(創5:2)
土はどんなに苦しんで、顔に汗を流したとしても、
最後には土に帰るだけである(創3:19)
肉体は結局、土に帰る
しかし、
神は人の心の中に霊、すなわちいのちを与え、(創2:7)
その血によって守られたが、これが永遠のいのちである(使20:28)
神は聖霊を遣わして永遠にともにさせ、それによって(ヨハネ14:16~17)
土の器の中に恵みと信仰という宝を入れた
宝を多くもった者はどのような試練も恐れない
アブラハムは旅人(イブリ)であったが、
神から与えられた祝福を守った(創12:2~3)
イサク、ヤコブ、イスラエルに
大きな祝福を享受させた
人類の救い主が彼から出て来た(創22:17~18)
聖霊が私たちの霊魂を神殿とし、真理とともに臨まれた
聖霊を迎え入れたということを忘れてはいけない(Ⅰコリント3:16~17)
神の血を迎え入れたということを幸せに考えなければならない
〇 私たちは私たちの罪によって死なれた方をその身に帯びて、
    その方のいのちをその中で現そうとする
〇 主の恵みと真理が私たちの体の中に満ちあふれるようにしなければならない
    聖霊が証しして現れるようにしなければならない
    自分の中にある大きな権勢を忘れてはいけない
〇 私たちの肉体は主のために絶えず死に引き渡されるが、
    それはイエスのいのちを死ぬべき肉体に現すためである
※ 私たちは心に信仰をもった
   これが宝を土の器に入れたということである
   主イエスが臨まれるときまで宝を守らなければならない