2021. 01. 03. 福音の初め (マルコの福音書1:1~8)
福音の初め
(マルコの福音書1:1~8)
神は
父でおられる
その方は
唯一の方でおられるが、御子を愛して
万有の相続者とされた(へブル1:2)
御子によって御子のために世界を造られた
万有はその方が造られたので、すべてその方のものである(詩100:3)
その方なしに造られたものはない
万有がその方に従うのはその方のものであるためである(へブル11:3)
神は被造物によって造物主を知らせようとして、
アブラハムを選んで祝福の根源とされた(創12:2)
アブラハムをひとりにして、その名を「へブル」とつけた(創14:13)
彼が受けた祝福を子孫千代にまで許された(詩105:4~11)
その子孫は神の約束通りにカナンの地に至った
シナイ山からエルサレムに至った(ヨハネ4:21)
神は初めの契約を守られたが、それは律法と預言者であった(民23:19~20)
バプテスマのヨハネは最後の預言者であり、(ヨハネ1:6~8)
律法と預言者の終わりであった(マタイ11:13)
最後の預言者をエリヤといった(マラキ4:1~6)
そして、初めの契約にはなかった悔い改めが宣べ伝えられた(マタイ3:1~2)
王が代わりにする悔い改めではなく、それぞれがする悔い改めである(使2:38)
○ 初めの契約はアブラハムの子孫、イスラエルの信仰である
新しい契約は全世界とそれぞれの人に与えられた
新しい契約を恵みの福音という
○ イエス・キリストの生涯が福音の初めである
福音は律法や預言者を消し去り、(マタイ17:4~5)
イエス・キリストがなされた功労だけを伝える
○ イエス・キリストの御言葉、力、愛を
神が直接、証言されたし、(ヨハネ5:32~37)
聖霊が私たちの心に入って来て証しされる(ヨハネ15:26)
※ 福音をはっきりと知ってこそ、真理を知る
真理を知ってこそ、まことの自由を得る
これはよみという宇宙の属性から完全に解放されるということである