2021. 07. 18. イエス、水の上を歩かれる (マルコの福音書6:45~52)
イエス、水の上を歩かれる
(マルコの福音書6:45~52)
神は
全能な主でおられる
その方が
人として来て、自分の働きをしながら、
自分を知らせた(マタイ9:8)
神は超自然的な方でおられる(マルコ4:41)
自然と比べて理解しようとしないで、(マタイ19:25~26)
神を超自然的な方と理解しなければならない(ヨハネ4:23~24)
イエスは超自然的な方でありながらも、
父なる神との交わりを絶やさないで、
ひとり寂しい所に行って祈られた(マルコ1:35)
聖霊も同じように祈られるのに、(ローマ8:26~27)
私たちはどのようにしなければならないであろうか?
祈りはキリスト教の呼吸であり、命綱である(マルコ9:28~29)
信仰によって私たちの霊魂は
イエスと同じにならなければならないし、その方とひとつとなる(ヨハネ14:12)
これを「ともにする」あるいは「ともに歩む」という(マルコ16:20)
神はどのような方でおられるのか?
恐れがない全能な方でおられる
主の御言葉を求めるというのは
主の品格をもとうとするということである(ルカ1:37~38)
○ 聖霊が私たちの中に入って来られることによって、私たちは生まれ変わり、
肉体の中に聖霊の賜物をもち、
聖霊とともに働く
○ イエスの御言葉が私たちの中に入って来れば、その御言葉によって
イエスがなさる働きをする
神がともにされるように、永遠のいのちがともにする
○ 信仰は自然を超越する
神のものによって死に勝利し、
自然の法則を超越する
※ 自然の法則を超越することができなければ、宗教に過ぎない
私たちの信仰はよみの権勢も打ち勝つことができないものである
神の相続者の栄光を見るものである